第50回「『欧州が先進、日本は後進』は本当?日本のサーキュラーエコノミーの現在地」
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[パーソナリティ]Yu/Megumi(IDEAS FOR GOOD 編集部) サーキュラーエコノミーの文脈を理解する上で、しばしば「先進地域」として引き合いに出されるのが、欧州です。それに比べて「日本は後進的」と言われることもありますが、それは本当なのでしょうか。今回のエピソードでは、日本で広がる議論やIDEAS FOR GOODが関わった印象的なプロジェクト、そして海外の事例と照らし合わせたときに見える、日本のサーキュラーエコノミーの特徴について話していきます。 【トピック】 ・サーキュラーエコノミーの議論は段々と「How」へ ・大都市でも小都市でもない「中都市」での循環についてリサーチした神奈川県鎌倉市のプロジェクト ・DATA EXPLORER Gamagoriで、愛知県蒲郡市の循環型雇用について分析 ・身近な「ガラス」の地域循環を長野県諏訪市で実現した、AGCのプロジェクト ・日本でサーキュラーエコノミーを推進する上で、一番障壁となっているものは? ・サーキュラーエコノミーの文脈で「日本は遅れをとっている」は本当なのか?日本とイギリスに住んでいて感じること 【関連記事】 循環が、自己表現になる未来。慶應鎌倉拠点が目指す循環型社会モデルとは? 循環する未来を築く「しげんバンク」。日蘭交流プログラム2024レポート 諏訪から始まる、ガラスが地域で循環する未来。AGCが目指す、風土に根差したサーキュラーデザイン