第55回「気仙沼で“豊かさ”を再考する。地域イベント見えた『バイネーム』の強さ」

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[パーソナリティ]Nastuki/Motomi(IDEAS FOR GOOD 編集部) 2024年12月に、編集部メンバーが宮城県・気仙沼市にて“豊かさ”について問い直すイベントを開催してきました。世界各地の取り組みを紹介する中で、意外な発見もあったようです。そして何より、所属にとらわれず「地域」を対象としたイベントだったからこそ、バイネーム(個人名)で協力者や主催者候補があがる強みが見えてきました。 【トピック】 ・気仙沼でイベント共催「世界のアイデアから学ぶ豊かさのヒント」 ・気仙沼の皆さんと出会ったのは「スローシティ」から ・イベントで注目されたパリの「ロングテーブル」 ・テーマを“豊かさ”にしたワケ ・顔の分かるつながりが育む地域の可能性 【関連記事】 スローフードとは・意味 研究者に聞いた、脱成長のいろは。日常の実践は「WANT」じゃない軸の発見から アムステルダムの「メニューのない」温室レストラン 住民同士で350メートルの食卓を囲む。「ボンジュール」が飛び交う、パリ14区の“超ご近所”づくり 屋上農園レストランから量り売りまで。パリで訪れたい5つのサステナブルスポット【欧州通信#05】