[11-3] 世界恐慌の引き金レベルだった隠れ債務問題となぜ習近平さんは超優秀なのか?システムによって練磨された政治力、成果主義な評価制度の光と闇が中国行政の昇進制度から学べます?【中国の経済構造編3】 | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]

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今回の放送は本当に面白いので、絶対シリーズ通して聞いてほしいです! by 飯田世界経済の潮流 2024年 Ⅱ中国の構造問題と世界経済への影響 / 令和7年2月 /内閣府 政策統括官(経済財政分析担当)⁠⁠https://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sa24-02/index-pdf.html⁠⁠▼本日の番組チャプター▼(00:00) 隠れ債務についての補足、中国経済や世界経済になぜ影響を与えるマクロ経済の問題なのか?(01:07) プライベートバンキングという地方政府に金を貸すために特化した、中央銀行とはまた違う存在はなぜある?(03:11) 【超重要】中国の昇進制度は「後輩・同僚・上司」の全員から評価されないと上にいけないという話(04:34) 清濁を併せのむという政治力とプライベートバンキング。最大派閥の最大トップだから持てる優秀な部下(05:56) なぜ中国政治家のトップ層は外交がうまいのか。出世競争レース構造で揉まれてきた嗅覚(06:46) 【重要】成果主義の弱点、このキツイノルマと情報隠蔽も同時に起こり得る。一長一短のシステム利害関係理解(07:40) 隠れ赤字がなぜ経済を悪化させるのか。プライベートバンキングに貸しているプライベートバンキングという連鎖的な闇(09:47) 2024年終盤、中央政府がトップダウンで隠れ赤字を見える化する命令「先生、怒らないから正直に教えなさい」(11:26) 世界恐慌の引き金レベル?見える化された隠れ赤字はいったいどれくらいあったのか。世界のマクロ経済の人たちの想定とどれくらいのズレだった?(12:55) つまり、中国は共産主義を標榜しながら工場の国から不動産の国へと転換していた(13:35) 【重要】不動産に頼ると再発する、ではどうするか?そこで国家主導で切り替えてきた経済構造が「内需と消費の国」へ(14:16) いわゆる過剰供給問題の実態と貿易を通じて与える世界経済への影響。鉄鋼を大量生産していた中国(16:18) その余った安い中国の鉄鋼は輸出しないの?その文脈で生まれているのがベトナムやインドネシアで開発に食い込んで外交イニシアチブと同時に経済問題を解決する(18:00) 【活用】マクロ経済を見る人は不動産を見る理由※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2025年3月17日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※■政治経済情勢活用会とは?設立趣意:私たちが目指すこと (note)→ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/pesu1759/n/nf02fcb099e48⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。■政治経済情勢活用ラジオ[PESUニュース]Spotify・Apple Podcast・Amazon music・Pockets Castで配信中。「政治経済」で検索X(旧:Twitter)はじめました。#PESUや番組名で検索。■注意事項株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。